【前編】GW中に遊んでもらいたいオススメゲームを熱烈に紹介【Switch】

2021.04.26

CATEGORY : 遊び

こんにちはー、あんみんどうふです。

弘前公園は既に「弘前さくらまつり」が開催されており、お花見真っ盛りな時期になりますが、コロナ感染リスクを考えると行きたくても行けないわけです。

まつり開催前から弘前駅前のホテルはどれも県外からの予約でいっぱいなようで、とっても怖いです・・・。

おそらく私のGWはほぼ引きこもり生活になるでしょう。休みの日はいつもそんなもんだけど。

 

さて、お花見自粛予定のあなた。これを機にゲームしませんか?

 

時は2000年初期・・・

私は2歳か3歳の頃、父親にゲームというものを教わりました。

GBA(ゲームボーイアドバンス)の将棋ゲームが私の初めて遊んだゲームです。調べたら確か「森田将棋あどばんす」だった気がする。

将棋に目覚めてほしかったのだと思いますが、当時の私はルールがよくわからずお互い王将1つのみにして延々と追いかけっこして遊んでいました。

次に「ポケットモンスターサファイア」をプレイした所で、ゲームの底なし沼に足を浸からせてしまいます。ハマりにドハマり。相棒はバシャーモでした。

それからかれこれ20年弱、ゲームで育ってきました。ポケモンは今でも大好きですし、任天堂の主力ハードはGBA以降すべて購入しています。ちなみに将棋は未だにルールあやふやです。

 

そんな私が、GW中にじっくり遊べるゲームを紹介したいと思います。最近ではYouTubeやTwitch等動画配信サービスの普及により「ゲームはやるより見る方がいい」という、いわゆる”見る専”が増えている印象ですが正直もったいないです。

クリアする達成感やアクションの爽快感、ストーリーへの感情移入、時には苛立ちを感じてしまうのも一つの楽しみだと思います。現実にない感動をもらえるのがゲームなので、是非とも実際にプレイしてゲームの本質を感じて頂きたいです。

 

まずはメジャーなSwitchのオススメゲーム4選を紹介します。

 

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド


2017年3月3日に任天堂から発売された、ゼルダの伝説シリーズの超名作。Switchと同時発売され、本体と一緒に購入した方が結構多い印象。

ちなみにSwitchだけでなくWiiUでも発売されていますが、1世代前のハードなのでクオリティを求めるならSwitch版をオススメします。

広大な世界を歩き回るオープンワールドというジャンルを大きく開拓したゲームとして有名で、本作品が発売されて以降オープンワールド系のゲームが増えており、影響力がすさまじく強い作品です。

100年の眠りから覚めた主人公「リンク」がどこからともなく聞こえる「ゼルダ姫」の声に導かれ、厄災ガノン討伐を目標に各地を冒険するストーリーですが、この作品はストーリーに囚われることなく行動できる自由度がすごいです。

リンゴを拾って食べる。剣を拾って敵を攻撃する。宝箱を開ける。馬に乗って走り回る。崖をよじ登る。空を飛び回る。妖精と出会う。人助けする。いかだに乗って離島に行く。ちょっと寄り道して道に迷う。伝説の剣を探す。などなど、どんな冒険をしようが自由です。開始早々いきなりラスボスに挑むことだってできます(それ相応の難易度ですが…)。

グラフィックも素晴らしく出来が良く、BGMも聞き飽きない心地よいサウンドで、全てにおいてSwitch最初期のゲームとは思えないクオリティを誇ります。Switchを買うなら是非とも一番最初にオススメしたいゲームです。

 

モンスターハンター RISE(ライズ)


2021年3月26日にカプコンから発売された、モンスターハンターシリーズ最新作。発売されたばかりで今最もトレンディなゲームです。

カムラの里に大量のモンスターが一斉に攻めてくる「百竜夜行」と呼ばれる現象が相次ぎ、里の危機に見舞われます。一流のハンターとして育った主人公は里の危機に立ち向かうために、モンスターを狩猟するクエストをこなし問題解決に向けて実力を磨いていくストーリーです。

今までのモンハンシリーズと比べ、よりスタイリッシュなアクションができる作品です。「翔蟲(かけりむし)」と呼ばれる虫をワイヤーのように使い、空中を飛んで移動したり、それを交えた攻撃ができます。

武器の種類は一撃が強い「大剣」、一刀両断の「太刀」、二刀流の「双剣」、遠距離攻撃の「ライトボウガン」、一点集中の「」など、全14種類存在しており、プレイスタイルに合わせて好きな武器を持つことができます。私は双剣が大好きです。

また、最大4人のマルチプレイにも対応しており、知らない人とやるもよし、友達とやるもよしです。通話しながらやるとめちゃくちゃ楽しい。

今後数回にわたって無料アップデートが行われ、コンテンツがどんどん増えていくようなのでとても楽しみです。今の流行りに乗るなら間違いなくこの作品でしょう。

 

スーパーマリオ オデッセイ


2017年10月27日に任天堂から発売された、スーパーマリオシリーズの3Dアクションゲーム。数あるマリオシリーズの中でも「箱庭マリオ」と呼ばれるジャンルに属し、スーパーマリオ64やスーパーマリオサンシャイン等といった、フィールドを駆け回ってスターやシャインを集めるタイプのマリオです。ちなみに今作はムーンを集めます。

クッパにさらわれたピーチ姫を救出すべく戦いを挑んだマリオが敗北し、はるか遠くへ飛ばされてしまいます。目を覚ますとそこは「帽子の国」。マリオはその住民である「キャッピー」と出会います。キャッピーの妹ティアラもクッパにさらわれており、共通の目的を持つ者同士手を組み、打倒クッパを目指して旅に出るストーリーです。

マリオの帽子に宿ったキャッピーを使ったアクションが特徴的で、様々な物に帽子を投げると「キャプチャー」し、乗り移って行動することができます。

クリボーを上に積み重ねて高所にあるムーンを取ったり、キラーを自由に操作して空を飛び回ったりと、様々なアクションが行えます。

マリオ64をプレイしたことがある方は少しニヤリとしてしまう要素も・・・!?

 

スプラトゥーン2


2017年7月21日に任天堂から発売された、前作スプラトゥーン(WiiU)の続編。発売から4年弱経つ今も尚アクティブユーザーが絶えないシューティングアクションゲームです。

ヒトのようでイカのような生命体「インクリング」が4対4でチームを組んでブキを片手にインクを飛ばし、時間内にフィールドを塗った面積で勝負するゲームです。シューティングアクションは他にもフォートナイトやApex、PUBG等が有名ですが、私はこの作品からデビューしました。

また、シューティングというと敵を倒して勝つのが常識ですが、この作品では敵を倒すのはあくまでおまけで、塗った面積が勝敗を分けます。こういうゲームに慣れていなくて戦うのが苦手という方は地面を塗っているだけでチームに貢献できます。

ブキの種類は最も基本的で小回りが利く「シューター」、チャージして遠くの敵を狙い撃つ「チャージャー」、コロコロと広い範囲を塗り歩く「ローラー」、素早く回転し相手をかく乱する「マニューバー」の4種が基本形ですが、他にも「ブラスター」「スロッシャー」「スピナー」「フデ」「シェルター」が存在し、これもモンハンと同じく自分のプレイスタイルに合ったものを選ぶことができます。

ちなみに私はフデの「ホクサイ」と呼ばれるブキを愛用しています。・・・かなりマイナーです。

キャラクターも個性的でとても可愛らしく、愛着がわきます。「ギア」と呼ばれる装備で着せ替えができたり、写真撮影も楽しめるのでイクラでも楽しめます。

イクラといえば、シャケをしばいてイクラを集めまくるバイト「サーモンラン」と呼ばれるモードもあるので、こちらも是非。かなり中毒性が高く、スプラトゥーン2本編よりこちらをメインにプレイする方も多いです。

・・・ちなみに、このゲームの続編であるスプラトゥーン3の発売が来年控えているので、このゲームの寿命はおよそ1年です。発売までの繋ぎとして購入するか、買わずに3発売まで待つかは貴方次第です。私としては是非とも遊んでスプラトゥーンの世界を体験してもらいたいですけどね。

 

超有名どころの作品を紹介しました。メジャー過ぎると思いますが、どれも手を付けやすい作品だと思います。

 

Switch持ってねーよ!

いいチャンスです。買いましょう。

去年は品薄が続き高値で転売されていましたが、今は割と普通に売っていたり、軽量版のSwitch Liteもあります(LiteはHDMI接続不可なので注意)。

大体33000円で買えれば定価通り。4~5万のは明らかに転売なので注意。Liteは22000円ぐらいが定価です。

もし本体のみで買えなさそうならセットも販売されているのでそちらもどうぞ。今ならモンハンセットが42000円ぐらいで売っていたかと。

 

それでもSwitch買わない(買えない)方や、メジャー過ぎてさっきの作品全部持ってる方向けに、様々なハードで遊べるゲームや、少しコアなゲームの紹介もします。

ただ、このまま続けると記事がとんでもない長さになり兼ねないので、後編へ続きます・・・。

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