HIITでゆるくダイエット

2019.12.03

CATEGORY : 雑記

今年も残すところ1カ月を切りました。
これからの時期、忘年会や新年会など何かと飲んだり食べたりする量が増えますね。
さらに年末年始の連休。油断しているとすぐ太ります

そんな私ですが今年の6月頃に1年ぶりに体重を量ってみたら、元々60kgだったのが一気に8kgも増量していました。
ここ10年くらい、せいぜい1年で±2kgくらいの変動しかなかったので、この肥大っぷりを目の当たりにしたときは病気かなと思いましたが冷静に考えたら普通に太っただけでした。

ちょうど6月はリレーマラソンがあり毎日ジョギングをしていたのでそこから-2kgの減量には成功しましたが、終わってからというもの全く運動をしなくなりました。
そのまま約半年経過した今の体重はどうなっているかというと

なんと奇跡の現状維持。
減量出来ていないとはいえ運動も何もしていないのに増量していないだけましでしょう。

ちなみに身長は179cmでして、一応BMI値は標準の範囲内ではあるのですが顔と腹回りが明らかに1年前より肥大化しています。重要なのは体重ではなく体形なんですよね。

と言う訳で、短時間のトレーニングで効果があると人気のHIITを始めてみることにしました。HIITとはなんぞやというと

高強度インターバルトレーニング(こうきょうどインターバルトレーニング、英: High-intensity interval training, HIIT, HIT)とは、インターバルトレーニングの拡張形で、不完全回復をはさみながら高強度・短時間の運動(無酸素運動)を繰り返すトレーニング方法である。高強度間欠的運動 (HIIE) や スプリントインターバルトレーニング (SIT) や VO2maxインターバルトレーニング とも呼ばれる。

だそうです。つまり数十秒だけ激しい運動をしてちょっとだけ休んでまた激しい運動をする、を繰り返すってことです。

インターバルやセット数は色んなバリエーションがありますが恐らく最もポピュラーなのは「タバタ式」と言われている
[激しい運動20秒⇒インターバル10秒] × 8セット
かと思います。

トレーニングの時間は1日あたり(20秒+10秒)×8なのでわずか4分しか掛かりません。
そんなんで効果あるの?と思うかもしれませんが、このトレーニング方法の効果について様々なサイトで下記のようなことが謳われています。

最大の特長は運動後も代謝の高い状態を維持できるためエネルギーを消費しやすい体になることです。運動後3~14時間、場合によっては24時間程度代謝の高い状態が持続することがわかっています。 つまり、「HIIT」を行えば就寝中でも脂肪燃焼効果が期待できるわけです。

アフターバーン効果と言われいて、高負荷な運動をすることで運動後もエネルギーを消費し続けて脂肪燃焼してくれるということらしいです。

それでは肝心のトレーニング内容は何をすれば良いのか?ということですが、これが正解というのはないので自分に合ったものを選ぶと良いです。
より激しく、体全体を動かすものほど脂肪燃焼効果は高いですが、大事なのは継続する事なのでいきなり負荷の高すぎる運動はせずに最初はそこそこ、慣れてきたら徐々に高負荷なものにしていけば良いと思います。
私の場合はお腹回りをシェイプアップしたいので、腹部中心のトレーニングにしています。
トレーニング内容は実際の動きを確認した方がイメージしやすいのでブログよりもYouTubeで探すことをオススメします。

という事で体重は二の次なのですが顔写真と汚い腹を載せるわけにもいかないので、これから定期的に体重測定を行い報告していこうかと思います。
安物の体重計なのであまり信憑性はありませんが一応体脂肪値も。

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