初AMDで2台目PCを組みました

2020.06.09

CATEGORY : ガジェット 雑記

給付金の10万円はもう受け取られましたでしょうか。
我が平川市は比較的動きが早く、5/15に給付されました。
と言う訳で、国もこの給付金はなるべく消費する事を推奨しているようなので前回の妥協PCの代替えで、また新たにPCを組む事にしました。
※ちょうど友人がPC欲しいとの事だったので旧PCは譲渡しました。

今回のパーツ構成

パーツ品名価格
CPUAMD Ryzen 7 3700X39,978
GPUMSI GeForce RTX 2070 SUPER VENTUS GP OC VD720561,089
M/BASUS PRIME B450-PLUS 【ATX】9,955
メモリCORSAIR DDR4 VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット9,677
ストレージシリコンパワー M.2 PCIe3.0×4 NVMe1.3 512GB8,990
電源Corsair RM750-2019- 750W11,627
ケースZALMAN S5 Black6,291
OSWindows 10 Home Edition プロダクトキー3,100
合計150,707

前回のほぼ倍の金額。
Apple様のiPhone11ProMax256GBとほぼ同額と考えると安いもんです。

まずIntelかAMDでかなり迷ったんですが、Core i7 9700Fが在庫切れだったのとRyzen 3700Xの方が安かったのでAMDにしました。
じゃぁ在庫があって安かったらCore i7にしてたかって言うとちょい微妙。
Intel信者ゲーム重視ならIntelで良いと思います。私もメインはゲームですがマルチタスクが結構多いので結局コア数で有利なRyzenかなぁと思います。
あと今回組むパーツを漁っていて気が付いたんですが、前回組んだPCのSSDがM.2ではあったのですがSATA接続でした。
当時の私は「とりあえずM.2なら高速やからとりあえず安いのにしとこ」と適当に選んだのですがM.2でもSATA接続だと500MB/Sしか出ないということを知らなかったのです。
まぁ今回ちゃんとNVMe接続のものを選んだんですが、体感できるほど違うかっていうと正直変わんないです。
メモリに関しても同様で、3200MHzだからといって劇的に動作が早くなるわけではないです。ベンチマークで比較すると数値上の差異は出るかと思いますが体感で分かるほどではないと思います。

ちなみに今回は組み立ての過程は撮ってません。面倒だったので。

FF15ベンチマーク比較
↓前のPC(GTX 1050 ti)

↓今回のPC(RTX 2070 SUPER) 約3倍の性能!

正直、旧PCのグラボをRTX2070SUPERに換装するだけでも良かったんですが、それはそれで後々CPUがボトルネックになりそうな気がして結局CPUをグレードアップしたくなるのを見越して新たに組むことにしました。
ゲームするならIntelかとは思いますが、ゲーム以外にも色々マルチタスクでやるならやっぱコア数が多いに越したことはないですね。めっちゃ快適です。
MHW:IBも最高品質60FPS以上でプレイ出来ますが、これに慣れるとPS4版には戻れなくなります。
画質もそうですがロードがとにかく爆速ですからね。
SSDに換装したPS4Proですら遅く感じます。

ただ1点だけ、熱がやばいです。
旧PCはミドルスペック(グラボはかなりしょぼい)というのもあってか発熱は全く気ならなかったのですが、今回組んだのは中々の発熱です。
GPUはアイドル時で40℃以下なので良いとして、CPUはアイドル時で60℃(rpm1300)です。
これがMHW:IBを暫くプレイしているとCPU、GPUともにrpm2500ほど回していても80℃前後になります。
こんだけファンが回っているとうるさいですし、回転数の割に大して冷却できてないんですよね。

本格的に夏になる前には熱処理問題を解決したいところです。

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