10年間放置していたエレクトーンをカムバックさせるミッション

2020.12.24

CATEGORY : 生活 雑記

こんにちは。

昨年とは異なり、ガッツリモッサリ積もっている雪にみなさん苦戦しているのではないでしょうか?

1月下旬あたりからはスキー場に出陣したいので、ドカ雪ではなく程々に積もってくれてたらいいなと思ってます。

 

 

さて、本題に入りまして、、

なぜ急に10年間放置していたエレクトーンを復活させようかというと……

 

エレクトーン復活のきっかけ

先月、CDショップで安くて良さげな電子ピアノを発見した私は、とんでもなく欲しい衝動に駆られたわけですが、まずは放置してしまっているエレクトーンを復活させるところから始めようと思いました。

(が、何もしないまま1ヶ月が過ぎ、先週末ようやく動き出した)

エレクトーンとは?

YAMAHAの電子オルガンの商品名で、上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤を備えていて、両手はもちろん両脚を使って演奏します。

エレクトーンは3歳から約12年間習っていて、こちらは幼稚園の頃に買ってもらった大事なエレクトーンです。

 

たまに上のカバー部分の埃を払うくらいで、私の記憶だと10年程誰も触っていなかったんじゃないかなと思います。

いいかんじの汚さです。

掃 除

掃除をするのに必要なもの

・乾いたタオル(または布)
・少し濡らしてしっかり絞ったタオル(または布)
・掃除機
・爪楊枝
・ウェットティッシュ or 除菌シート(※ノンアルコール)
・ティッシュペーパー

エレクトーンの型

Electone EL-500(25年ほど前のかなりのレアもの)

(掃除前で汚くてすみません)

掃除の手順

※電源プラグはコンセントから抜いてある状態で掃除しましょう

1.掃除機で表面の埃を吸う

掃除機がエレクトーンに当たって傷がつかない程度に、程よく離しながら掃除機で埃を吸います。
エレクトーンのカバー(蓋)から順番に、鍵盤、液晶画面、ボタン、足鍵盤と吸っていきます。

2.拭き取り作業

少し濡らしてしっかり絞ったタオルで拭きとった後すぐに乾いたタオルで拭いて仕上げます。
ゴシゴシと擦らずに優しく吹いてください。

タオルで拭けない細かい部分は、爪楊枝に除菌シートをかぶせて拭き、さらに同じように爪楊枝にティッシュペーパーをかぶせて濡れたところを拭いて仕上げます。

4.エレクトーン周辺の掃除

電源プラグ周辺の誇りも乾いたタオルできれいに拭きます。

5.電源を入れる

コンセントに電源プラグを差し込んで電源を入れます。

 

無事、電源が入りました!

音も問題なくきれいです!

 

全体的に埃をかぶっていた表面を拭いただけなので不安ですが、今回はあくまで放置していたエレクトーンを復活させるための掃除なので、余程の汚れがない限り基本的にエレクトーンの手入れは布やタオルを使って優しく拭いてあげるのがいいそうです。

ただし、あまりにも汚れがひどい場合は、水で薄めた台所用中性洗剤に浸した布を固く絞って拭き取り、乾いた布で仕上げるのがいいそうです。

想像以上にエレクトーンが元気で、どこも故障していないようなので安心しました。

 

コロナウイルスに加え、雪のせいでおうち時間が増えると思うので、楽譜を買って何か弾いてみようと思います。

(あえてピアノ用の楽譜を買って勉強しようかなと考えてます)

 

みなさんも、眠っている楽器を復活させて楽しい冬を過ごしてみてください。

では、また!(‘ω’)ノ

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