スペイン・モロッコ・パリの旅

2018.10.23

CATEGORY : 雑記

ご無沙汰しておりましたテラソルのじじいです

チョット長めの休暇を頂いてスペインとモロッコに行ってきました

おまけでパリにも寄り道

家から12時30分に出発し羽田に16時30分に到着

ユーロに両替して旅行中の酒とタパコを買って

夕食をたべて22時55分発のエールフランスでパリへ出発

12時間のフライトで現地時間4時40分到着

7時25分発の飛行機でスペインのバルセロナに向けて出発

到着は9時10分、遠かった約30時間かけて目的のバルセロナに着きました

空港内で軽く食事をしてホテルにチェックイン

落ち着いてから「カサ・バトリョ」見学へ

芸術とはこんな物かと感心させられました

ガウディって凄いですね

二日目はいよいよ「サグラダファミリア」へ

バルセロナの地下鉄に挑戦、乗車券の購入に四苦八苦しました

サグラダファミリアは圧巻ですね凄いと素晴らしいの言葉しか出ません

外も中も凄い、ステンドグラスも美しい

次は「グエル公園」へ

こちらもガウディの作品で我々の頭では理解出来ない部分もある

夕食はスペイン名物のピンチョスを色々頼んで堪能しました

いよいよスペイン最終日午前中は近くの教会と「カタルーニャ音楽堂」を見学

パイプオルガンを実際に聞かせていただきました

午後は「カサ・ミラ」を見学

このアーチの向こうにサグラダファミリアが見える

カサミラ見学の後で食事をして空港へ

21時05分発の便でモロッコへしかし二時間遅れで出発し到着は夜中

友人の娘夫婦営んでいる旧市街にある「dir・mirai」へ

dirは家と言う意味で民泊みたいなかんじです

荷物を整理して夜中の二時に就寝疲れがピークに達していました

翌日は一日ゆっくりとスリに注意しながらマラケシュのらスークを散策

今まさに絞められるのを待ってる鶏や羊の半身が吊るされてたり

人は多く物売りはうるさいし狭い路地をバイクは走るはで

混沌としていました

フナ広場では蛇使いやサル使いや大道芸やヘナの職人やらで

ごったがえしていました

夜のフナ広場は一転して屋台街に変身していました

屋台でエスカルゴを美味しかったです

二日目はアトラス山脈を越えてアルガンオイルの店に立ち寄り

お土産のオイルとガスールを購入

世界遺産の「アイベンハットウ」を見学

中まで行く元気が無かった

カスバ街道をひた走り「ダデス渓谷」と「ハンドモンキー」猿の手の様な岩が連なる所を見て

ダデス渓谷にある宿に宿泊

三日目は「トドラ渓谷」を見てから「メルズーガ」まで

ここを見たとき、前に来たような不思議な気がしました

途中で友人の娘さんの旦那さんの実家に寄り道

モロッコのピザをご馳走になりました

夕方やっと「メルズーガ」に到着

サハラ砂漠の前にあるホテルに宿泊

早速、サハラ砂漠にでて記念撮影

廻りに光が無いので夜空は綺麗でした天の川もはっきり見えました

ホテルはプールもある立派なホテルで

浴槽もあって風呂に入れると喜んでいたのですが

水抜き栓の栓がないのでお湯を溜めれないのでシャワーですませました

四日目は午前中は砂漠で遊んで午後は「ミデルト」へ

日の出の時間が解らないので五時半に起きて砂漠へ

まだ真っ暗で北の空に北斗七星が見えたが北極星は見えず

南の空に星が一杯あるがどれが南十字星か解らなかった

二時間後の7時30分頃から日の出が始まった

日の出を見た後で朝食を食べてからラクダに乗って砂漠を遠くまで

午後は黒人の住む町で音楽を聴いてダンスを一緒に踊って

ナツメヤシの産地でお土産に買って「ミデルト」のホテルに

この夜から一緒に旅をしてる友人が体調不調を訴える

五日目「フェズ」向かって出発

途中の休憩所での景色が凄かった水平線は見たことがあるけど

地平線は初めてだった

「フェズ」の旧市街への入口の門、外側は紫だが内側は緑で美しかった

「フェズ」の全景を岡の上から

美しい街並みです

 ガイドさんに案内されて神学校に

今日は「リヤド」に宿泊、古い邸宅を宿にした物らしい

真ん中に水場があるのが定石の様です

 内側から見た門 

六日目青の街「シャウエン」に向けて出発

この朝から妻が体調不良を訴える

昼前に「シャウエン」に到着 

昼食に「えびタジン」「いわしタジン」を注文

今までのタジンと違い異常に美味しかった(タジンに飽きていたかも)

町の中を散策、町中が青で素晴らしかった

この日は一軒借りのdirだったので食材を買い込んで夕食

インスタントラーメンが一番美味しかった

七日目はまっすぐ九時間かけてマラケシュに帰り

夕食は日本からもって行ったうどんで済ませた

翌日は一日ゆっくりしスークでお土産を買いに

昼食は日本からもって行ったそばを食し

夜は友人の娘夫婦のアパートで手料理を頂きました

八日目は10時の飛行機でパリへ乗り換えに10時間位

時間があったのでパリ市内見物にタクシーを見つけ

凱旋門とエッフェル塔を見てルーブル美術館へ

 タクシーの運転手がエッフェル塔では記念撮影の時間も取ってくれました

ルーブル美術館は二時間位見る時間があったので中を見学しました

 美術品も凄いが建物が凄い 

帰りの飛行機の中で妻の状況は最悪な状態の様でした

羽田到着後すぐ空港内の病院で治療して頂きました

今日、現在まだ完璧ではないようです

今回は素晴らしい経験をして来ました、おそらく年齢からいって

長期の海外旅行はこれが最後だと思っています