【CentOS6系】Linuxコマンド集-Part1

2017.11.22

CATEGORY : CentOS Linux

どうも、リーフです!

今回は備忘録も兼ねて、Linuxで自分が使用するコマンドを書いていきたいと思います。

目次

【1】su
【2】clear
【3】cd
【4】ls
【5】vi
【6】rm
【7】cp
【8】tail
【9】cat
【10】crontab

su [-] [ユーザー名]

ユーザーの切り替えコマンド。
ユーザー名を指定しない場合はすべての権限を持ったユーザー(root)に切り替える。
」を付けるとユーザー環境変数を引き継いだ状態で、切り替える。

clear

画面に表示されている内容をすべてクリアし、初期状態に戻す。

cd [ディレクトリパス]

ディレクトリを移動する。

ls [-オプション]

ファイルやディレクトリの情報を表示する。
-la」を付けるとファイルの詳細情報も含んだすべてのファイルが表示される。

vi [ファイル名]

テキストやファイルの新規作成、編集をする。

i 文字の挿入モードへと移行する
ESC 挿入モードからコマンドモードへと戻る
/ 文字列 文字列に入力されたものを検索する
n 検索を後方へ繰り返す
N 検索を前方へ繰り返す
:q ファイルの修正を終了する。変更されている場合は、終了できない。
:q! ファイルの修正を強制終了する。変更されている場合は、変更を破棄して終了する。
:wq ファイルを保存して終了。

rm [-オプション] [ファイル・ディレクトリ名]

ファイルやディレクトリを削除する。
「-rf」を付けるとディレクトリ内を再帰的に削除し、警告メッセージを表示しない。

cp [-オプション] [コピー元] [コピー先]

ファイルやディレクトリをコピーする。

-a 属性やディレクトリ構造を保持してコピー
-P 指定したディレクトリをつけてコピー
-R ディレクトリを再帰的にコピー

tail [-オプション] [ファイル名]

ファイルの末尾を表示する。

-n [数値] 末尾からの数値分の行を表示する
-f ファイルの内容を常に監視する

cat [-オプション] [ファイル名]

ファイルの中身を表示する。

crontab [-オプション]

プログラムを定期的に実行するcronを編集する。

-e 編集する
-r 削除する
-l 表示する

「0~59」で指定。「*」を指定で毎分。
「0~23」で指定。「*」を指定で毎時。
「1~31」で指定。「*」を指定で毎日。
「1~12」で指定。「*」を指定で毎月。
曜日 「0~7」で指定。「*」を指定で毎日。
0:「日」 1:「月」 2:「火」 3:「水」 4:「木」 5:「金」 6:「土」 7:「日」

まとめ

今回は、自分がよく使用するコマンドについてでした。
まだまだ使用しているコマンドがありますので、そのうち書いていきたいと思います。

それでは、今日はこの辺で失礼します。

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