【CentOS6系】Linuxコマンド集-Part2

2017.12.19

CATEGORY : CentOS Linux

どうも、リーフです!

今回は、サーバ監視系で自分が使用するコマンドを書いていきたいと思います。
※オプションの項目に関しては、全ては記載しておりません。

↓他のコマンド系記事はこちら

どうも、リーフです! 今回は備忘録も兼ねて、Linuxで自分が使用するコマンドを書いていきたいと思います。 目次 【1】su 【2】clear 【3】cd 【4】ls 【5】vi 【6】rm 【7】cp 【8】t...

目次

【1】top
【2】free
【3】df
【4】lsof
【5】ps

top [-オプション]

実行中のプロセスをCPU使用率順にリアルタイムで表示する。

コマンド実行前に付けれるオプションは下記のような感じです。

d 間隔 更新する間隔を指定する
a メモリ使用率順に並び替えて表示する
p プロセスID 特定のプロセスのみ表示する

コマンド実行後にできる操作は下記のような感じです。
キーボードのキーで操作します。

Shift + o 表示されたリストから並び替えに使用したい項目を選んで並び替える
Shift + p CPU使用率順に並び替える
Shift + m メモリ使用率順に並び替える
1 CPUコア毎の使用率を表示する
q 表示を終了する

free [-オプション]

メモリの使用状態を表示する。
オプション未指定の場合は、Kバイト単位で表示する。

b 容量をバイト単位で表示する
k 容量をKバイト単位で表示する
m 容量をMバイト単位で表示する

df [-オプション]

ディスクの使用状態を表示する

a 空のファイルも含めたすべての情報を表示する
k 容量をKバイト単位で表示する
h 容量を適当な単位で表示する

lsof [-オプション]

開いているファイルのプロセスを表示する

i:ポート番号 ポート番号を指定して表示する
p プロセスID プロセスIDを指定して表示する

ps [-オプション]

実行中のプロセスを表示する

a 自分以外のユーザーのプロセスも表示する
u ユーザー名と開始時刻を表示する
x 制御端末のないプロセス情報も表示する

まとめ

今回は、サーバ監視系でよく使用するコマンドについてでしたが、
ほんの一部しか紹介していないので、そのうち書いていきたいと思います。

それでは、今日はこの辺で失礼します。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA